インターママは必見!学校の行事を英語で学ぼう!入学式ってなんていうの?

インターナショナル スクールに通っていなかった限り、学校の行事を英語で言う機会は少ないですよね。しかし、音楽会や運動会、入学式など、絶対逃したくないお子さんの行事があります。英会話教室やインターナショナル スクールにお子さんを入れて、英語がわからなかったからこんな行事があったなんて知らなかったなんてことは絶対に避けたいですよね!

そのようなことがないように、今日は学校の行事を英語でなんと言うか勉強しましょう!

今日の画像

grass

落ち込んだ時があれば、この子はお遊戯会で “草” を演じたことを思い出してください。

説明

“Feel bad” は落ち込んだり気分が悪いことをいいます。”Feel down” などともいいます。

“School play” はお遊戯会のことをいいます。お遊戯会で “草” とか、セリフがあったのか気になってしまいますよね!

では、他の学校行事を英語でなんと言うか見ていきましょう!

入学式 = Entrance Ceremony

日本の学校では、入学式は校長先生はお話ししたりしますが、アメリカでは普通に授業から始まります。そのため、アメリカ人に “entrance ceremony” といってもピンとこないかもしれません。学校初日は “First day of school” といい、「今日は入学式の日だね!」(Today is your entrance ceremony day!) より「今日は学校の初日だね!」(Today is your first day of school!) と言う方が自然です。

また、日本の学校の入学は 4 月ですが、アメリカでは 9 月なのでご注意を!

nemo first day of school

ニモも入学式を楽しみにしていましたね!

卒業式 = Graduation

卒業式は、アメリカでも盛大に祝います。しかし、日本とアメリカの一番の違いは服装かと思います。日本では袴を用意したりしますが、アメリカでは普段着の上にガウンとよく映画で見る帽子を着ます。そして、アメリカの卒業式の締めはハットトス!

実際に卒業する日は “Graduation Day” といいます。

校長先生の話長いし、当たり前なことしか言わない!

音楽会 = School Concert

アメリカでも、音楽会はあります (私の学校では年に 2 回ありました)。しかし、日本と違うのは、学年全体でリコーダーを吹いたり、合唱することはありません。それぞれがやりたい楽器を選んで演奏するパターンの方が多いです。そのため、バイオリンやサックスを学校で学ぶこともできます。

school concert

かっこよく決めて、好きな子にアピールするのは世界共通です!

お遊戯会 = School Play

ラブアクチュアリーの映画でもありましたよね!ラブアクチュアリーはイギリスの話でしたが、アメリカでもお遊戯会はあり、日本との違いはあまりないと思います。日本と同じように、人数が多すぎたら、”草” を演じる生徒も出てきます。

school play

お遊戯会の衣装はいつもでかすぎ!

運動会 = Sports Day (Field Day)

運動会は日本特有の行事だと思います。アメリカで一番近いのは、”Sports Day” になります。アメリカの “Sports Day” は、日本のように紅白に分かれたり、決まった種目もありません。私の学校では、”Egg-and-spoon race” という卵をスプーンに乗せたまま走る競技がありました。

しかし、最近は子ども達の自尊心に悪影響があるという理由でやらない学校も増えているそうです。

eggs-and-spoon

シュールですよね

遠足 = Field Trip

遠足楽しいですよね!アメリカでもいきます!教育と言う名の友達との旅行は私もいつも楽しみでした!「ママ、明日遠足行くよ!」は英語で “Mommy, I’m going on a field trip tomorrow!” といいます。

field trip

時々、間違えてママを連れてくる人いますよね

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