自分の体型をどう英語で表現したらいいの?SlimとThinの違いは?

自分の体型を英語で言えなかったことはありませんか?日本語で言う、どちらかと言うとぽっちゃり系と言いたかったのに、”fat” と言ってしまって、相手を困らせてしまったことはありませんか?

または、「昔はもっと痩せてたんだ」と言いたかったけど、”slim” を使ってしまって嫌味に聞こえてしまったことはありませんか?

単語によってニュアンスが変わるので、今日は体型の基礎英語を一緒に勉強しましょう!

今日の画像

fruits or vegetables

毎回フルーツか野菜を食べた後の気持ち

「これで明日痩せてるわ。」

説明

“skinny” は超痩せてる体型を言います。自分のことを “skinny” というとあまり良い印象にはなりませんが、痩せた友達に “Oh, you’re so skinny!” と言うのは褒め言葉になります。

フルーツか野菜を食べた後には、体がデトックスされた気分で明日めっちゃ痩せてるんじゃないかと思いますよね。

では、他の体型を英語で言うとどのようになるか見ていきましょう!

Boney = ガリガリ

骨 (Bone) っぽいという意味で、褒め言葉ではありません。雑誌の女の子が痩せすぎてて、”Oh my god, she’s so boney” など言います。

Slim = スリム

日本語でもよく良い意味で使われますが、英語ではポジティブに使われます。そのため、逆に自分のことを “slim” というと嫌味に聞こえますので注意しましょう!細めの友達を紹介する場合は、”slim” を使うと好印象になるはずです!

Thin = 痩せてる

脂肪が少ないイメージで、痩せ型の人に使われることが多いです。

Curvy = 良い曲線を持つ身体

最近は、ガリガリではなく曲線美をもつ体型が好まれることが多くなりました。モデル体型までは行きませんが、細すぎておらず理想体型と言う人もいます。

Fat = デブ

“Fat” は完全にネガティブです。紹介する友達は “fat” と呼ばないようにしましょう。逆に、自分が最近太ってきたことを “I’m getting so fat” とはよく使われます。

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